ミニマリスト御用達!スタンディングデスクE-WIN始めました!

引っ越しを機に部屋が狭くなったので、以前に使っていたニトリのスタンディングデスクは人にゆずり、新たにスタンディングデスクを購入しました。

大きい机は置けない状況で部屋のスペースを有効活用したく、机の場所を自由に移動でき、折りたたみができるということで、『E-WIN』を選びました。

ミニマリストだからといって、デスクワーク中心であれば机はやはり必要なってきます。

健康面のことや集中して作業できる環境を考えると、昇降式のスタンディングデスクがよく、他のミニマリストと一緒はやだなーと思いつつも、結局たどり着いた先がE-WINのスタンディングデスクでした。笑

良かった点も悪かった点もしっかり書きました。下記に当てはまる方はよければ最後までお読みください!

この記事が向いている人
  • スタンディングデスクに興味あり!
  • 机の広さはあまり必要なくノートパソコンでの作業がメイン
  • 移動できるコンパクトな机を探している!

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スタンディングデスクを使う理由

いまではすっかり市民権を得た感じのするスタンディングデスクですが、自分がなぜスタンディングデスクを使っているかという理由をまずお伝えしようと思います。

スタンディングデスクは万人向けというわけではなく、人によって向き不向きがあると思います。

個人的には立ち作業も座り作業も自由に選べる昇降式のスタンディングデスクがおすすめです。

スタンディングデスクを使う理由
  • 同じ姿勢でいることがよくない
  • 立っていると動くのが億劫にならない
  • 強制的に休む時間管理の方が立ってることより大事

同じ姿勢でいることがよくない

スタンディングデスクの良さを伝えるときに、座りっぱなしだと寿命が縮むだとか、立っている方が集中できるという話を聞いたことがあると思います。

化学的なエビデンスはさておき、同じ姿勢で長時間いることがあまり体に良くないと個人的に考えています。

同じ姿勢を続けていると、筋肉が緊張したままになるため、疲れや血行不良による腰痛が出やすくなります。同じ姿勢が続く場合は、こまめに休息をとり、ストレッチをするなどして、からだをほぐしましょう。

引用:OMRON『座り方や姿勢、長時間の立ち作業など生活習慣が原因の腰痛予防

スタンディングデスクを使用していると分かりますが、作業内容によっては立っていた方が集中できる場合もあれば、逆に座った方が集中できる場合もあるでしょう。

作業による使い分けが大事だと思います。

立っていると動くのが億劫にならない

座りっぱなしの良くない点は、ちょっとした動作が面倒になってしまうことです。

立っていると基本的にすぐに動ける状態なので、自分はよく考えに行き詰まったときに、狭いながらも部屋をうろうろと歩きまわったり、急に筋トレしだしたりしてます。笑

皿洗いだとか、掃除機をかけたりといった日常の何気ない動作でも運動になると言われていますね。

また脳を鍛えるには運動しかないという本もあります。

時間管理の方が大事

スタンディングデスクにすれば集中力がアップできるという幻想を抱きますが、立っていても人が集中できる時間はかなり短いようです。

立ちっぱなしや座りっぱなしよりも、休憩の時間を強制的に設けたほうが集中に繋がるとも言われています。

よく知られている時間管法に『ポモドーロテクニック』があります。

25分作業したら5分休憩をとるという時間管理術で、スタンディングデスクでよい姿勢を保つのも大事ですが、強制的に休憩をとって屈伸したり肩を回したりしたほうが、リフレッシュできて集中力を維持しやすいです。

スタンディングデスクだけでなくポモドーロテクニックも併せて使ってみるといいですよ。

スタンディングデスクE-WINのおすすめのポイント

E-WINのスタンディングデスクを使ってるミニマリストの人も多くいらっしゃると思いますが、E-WINのおすすめポイントです。

E-WINのおすすめポイント
  • シンプルなカラーリング
  • コンパクトに折りたためる
  • キャスター付きで移動が楽
  • ちょうど良い天板のサイズ
  • グラつきは特に気にならない

シンプルなカラーリング

E-WINは真っ白か真っ黒というシンプルなカラーリングで、ミニマリスト好みと言えるのではないでしょうか。

家具の色は統一している人も多いと思うので、他の家具の邪魔をしづらい色展開だと思います。

床と壁の色に合わせて白にしました。

e-win スタンディングデスク

すばやく折りたためること

机が折りたためるよさは、隙間に収納できることで部屋を有効活用できることです。

E-WINだと20秒くらいで簡単に折りたたむことができるので、机を出したり仕舞ったりがあまり面倒に感じません。

天板を外して
ロックを外す
中央から持ち上げると
小さく折たためます

基本的には机の状態のまま使っているのですが、すぐ折りたためるので引越や部屋を少しでも広く使いたい時には便利ですね。

キャスター付きで移動が楽

重さ13.5kgとなっていますが、折りたたんだ状態で持ち上げるとけっこう重量感があります。しかし、キャスター付きなので動かすのはとても楽です。

自分の場合はその時の気分に応じて、机の向きや位置を自由に変えて、気持ち良く作業できるようにしています。

また、床を掃除したいときにすぐ動かせるのは地味に便利です。

どかしてすぐお掃除できる!

ちょうど良い天板サイズ

天板のサイズは幅58cm×奥行き40cmとノートパソコンを置いても少し余裕のある大きさです。

ノートを広げながら、パソコンで調べ物をするといった使い方には不向きですが、パソコンだけの作業なら何の問題もないサイズです。

机の上でマルチに作業をこなすよりは、限られたスペースで一つのことしかできない良さがあると思っています。

ひとつのことに集中

E-WINのスタンディングデスクのここは気をつけて

もちろんおすすめポイントばかりではなく、E-WINに購入時に気をつけてほしいポイントがあります。

基本的には立ち作業で使うことをメインで考えた方が良いかもしれません。

E-WIN購入時に気を付けるポイント
  • 天板の位置が座り作業だと少し高い
  • 座り作業も快適にしたいなら、ハイチェアの使用が望ましい?
  • 座ってるときに前に足が伸ばせない
  • グラつきはとくに気にならない

一番低い時の天板の位置で80cm

E-WINはキャスター付きの状態で1番低くしても高さが80cmを超えています。

キャスター使用時の一番低い時

この高さは実際に座って作業をしてみると分かるのですが、高めの設定です。

タイピングの天板の高さは肘が直角になる高さが推奨されていますが、座りながらPC作業するには天板の位置がだいぶ高いかもしれません。

なので、基本的にはスタンディング状態をメインとして、疲れたら座って作業するという使い方がよいと思います。

固定脚だと76cmまで下がる

固定脚も初めから付属されています。

固定脚に変更もできる

E-WINのメリットである移動はしづらくなりますが、固定脚なら76cmくらいまで下がります。

固定脚での一番低い時

この高さだと個人的には、字を書く作業にはちょうどよいのですが、タイピングするにはほんの少し高く感じています。

自分にとっての快適な天板の高さや使用用途をよく考慮したうえで、購入されたほうがよいと思います。

もし座り作業も快適にしたいなら

座り作業には天板の位置が少し高いとお伝えしましたが、もし座っても快適に作業をしたいのなら、天板は高い位置をデフォルトにしてハイチェアと組み合わせて使うと良いと思います。

ハイチェアなら、天板の高さと作業時の肘の角度を調整しやすいと思います。そのまま立ち作業もできて、座り作業も快適になるでしょう。

座ってるときに足が伸ばせない

折りたためる構造が仇となり、骨組みが邪魔になって座っているときに足が伸ばせないのが難点です。

作業中に椅子から足を伸ばしてダラーと腰掛けたい時もありますよね。

椅子をズラすなどしないと、基本的に足を伸ばすことができないです。

足伸ばしたい時あるよね

気になるぐらつき具合は?

作業机としてぐらつき具合が気になるところですが、E-WINのスタンディングデスクは折りたためることや天板の上げ下げができる構造になっているので、ぐらつきは少しあります。

個人的には全然許容範囲内で、タイピングや読書時にほぼ気になっていません。

参考になりづらいのですが、気になる人は気になるのかな?というレベルのぐらつきです。

E-WINのスタンディングデスクが向いてる人

E-WINはおすすめのスタンディングデスクではあるのですが、立ち作業がメインのスタンディングデスクになります。

購入の1番のポイントは、天板の高さを一番低くした時に自分に合うか?だと思ってます。

座りでの作業も考えているなら「自分の作業しやすい環境はどうなのか?」よく検討してから購入しましょう!

スタンディングデスクE-WINが向いてる人
  • 基本的に立ち作業で使う
  • ノートパソコン作業や読書などがメイン
  • サブのデスクとして考えている
  • 2-3時間の短時間での使用
  • サイドテーブルとして食事でも使う

もしE-WINのスタンディングデスクが気になった方は下記リンクからどうぞ!

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ちなみにスタンディングデスクは自作できます!購入を迷っているのなら、簡易的に試してみるのもありだと思います。

そして、以前使っていたニトリのスタンディングデスクの記事はこちらです!

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