プロフィール

当ブログを運営している、きっしーと申します。

この記事では運営者の『きっしー』についてと、このブログ『きしらいふ』について簡単なご紹介をします。

運営者のきっしーについて

きっしー
きっしーについて(2022年現在)
  • 都内在住
  • 40代(独身)
  • ミニマリスト
  • パート社員
  • 副業でブログとライター業

ミニマリスト歴はたぶん6年以上。

もともとは会社員をしていましたが、ミニマリストになったことがひとつのきっかけとなり、自分の働き方に疑問を覚え30代後半で会社員を辞めました。

月の支出を見直し、今現在はパート社員をしながら最低限の生活費を稼ぎつつ、副業状態であるブログやライター業を軌道に乗せて『本業』とすることを目指しています。

上記のイラストはサクッと描いたものではありますが、『パソコン1台で場所を選ばず自由に働く自分』を表現してみました。

そう見えるか分かりませんが、リュックを背負いながらMacBookを抱えて楽しく歩いている様子です。笑

ブログ、ライター業を始めた理由

長い間勤めていた会社を辞めたあとはいくつかの仕事を転々としていましたが、結局雇われているだけの何のスキルもない自分。

ブログを始めた理由
  • 自分の力で稼ぎたい!
  • スキルのない今の自分でできることは?

と始めたのがブログです。

「文章を書くくらいなら、いまの自分でもできるだろ」という安易な気持ちから始めたのですが、ブログやライター業で稼ぐというのは簡単なことではないと身を持って感じています。

しかし、一方でブログやライター業はミニマリストである自分にぴったりだとも感じています。

ブログはミニマリストと相性がよい
  • ノートパソコン1台あればできる
  • 働く場所を選ばない
  • 初期投資がかからない
  • 在庫を持たなくて良い

影響を受けた本やことば

会社員を辞めてブログを始め、自分で稼げるようになりたいと今に至るまでの経緯で、影響をうけた本や言葉があります。

「なにか変えなきゃ!なにか行動をしないと!」と思わされた本や言葉です。

影響を受けた本やことば
  • ミニマリストになったきっかけの本
  • 働き方を変えようと思わされた本
  • ホリエモンのことば
  • 大前研一さんの人が変わる3つの条件

ミニマリストになったきっかけの本

日本でのミニマリストブーム?の火付け役となった本だと勝手に思ってます。

行きつけの本屋にミニマリストコーナーがあって、最初にミニマリストの何もない部屋の写真を見た時は「なんじゃこりゃ!楽しいの?」というのが正直な感想でした。笑

この本が発売された当時はテレビでもちょっと変わり者のような扱いでミニマリストがよく紹介されていたと記憶してます。

また、『断捨離』や『ときめき片づけ』などというワードも同時に出てきたように感じます。

ミニマリストになりたいというよりは、今の自分にとって必要のないものを手放すことで、「自分の中のモヤモヤした正体不明の悩みが、クリアになるんじゃないか?」って思いました。

気がついたら汚部屋だった部屋を少しづつ片付け始めていました。

働き方を変えようと思わされた本

この本はお金儲けについて書かれた本ではなく、お金の本質を考えるということは生きることを考えると一緒なんだということについて書かれています。

この本を読んで会社を辞めるに至ったというよりも、「生き方(働き方とも言えます。)そのものを変えないと!」と考えさせられる本でした。

「自分のところさえ儲かれば他のところはどうでも良い。」

このような考えの会社や個人は、これからの時代はもしかしたら幸せに生きられないのかもしれません。

会社員時代は世の役に立っている仕事で働き甲斐はあったのですが、一方で会社から消費される働き方でもありました。

この本を読んで、いまの世の中を本気で良くしようと動いている人や会社と関わっていけたら、自分自身もそうでありたいなと考えるようになりました。

ホリエモンのことば

ホリエモンは尊敬していて影響を受けている人なのですが、対談だか何かのインタビューで、

「世の中のを変えてきたのは政治ではなくてテクノロジー」

みたいなことを言っていました。

正確な言い回しは忘れてしまいましたが、たしかにその通りだとすごく衝撃を受けました。

身近な例で考えると、かつては駅員さんがやっていた切符切りも自動改札でなくなり、携帯電話の普及で街から公衆電話が激減しました。

あまり意識していませんでしたが、世の中はテクノロジーでいつの間にか変わってきました。

いずれ世の中の大半の仕事自動化されることで、自分は必要なくなってしまうという焦りを感じるひとことでもありました。

生き方、働き方を今のうちに変えなきゃと思わされた言葉のひとつです。

大前研一さんの「人が変わる3つの方法」

大前研一さんの本もよく読んでいたのですが、自分の何かを変えたいと思っていた時に出会った言葉です。

人が変わるには3つのことを変えるしかないと言っています。

  1. 時間配分を変える
  2. 住む場所を変える
  3. 付き合う人を変える

進学や就職、転職をすると上の3つが無意識に変わってくると思います。勤務先に引っ越したり、進学で新しい友達や仲間ができたり。

ざっくり言い換えれば、環境を変えるということですが、かならず良い方向に変わるわけではなく、間違った変え方をすると悪い方に変わってしまうかもしれません。

何かを変えたいけれど、どうすればよいのか分からなかった時の自分の行動指針になりました。

今後実現したいこと

トップページの写真にもしていますが、南の島が好きなので、南の島のビーチでトロピカルジュースを飲みながら執筆作業をして暮らすというのが大きな夢です。

まずは組織に依存することなく、自分の力のみで生計を立てられるようにすることが第一の目標です。

心も体も健康であり続けながら、お金の心配がいらない状態を作り、いずれはブログ、ライター以外にも多方面に目を向けて活動の幅を広げていきたいです。

きしらいふについて

きしらいふで扱うカテゴリーは大きく4つです。

きしらいふの扱うテーマ
  • ミニマリストに関すること
  • ライフハック術
  • お金にまつわること
  • 旅や読んだ本について

『ミニマルな暮らしを基本に、生活を改善するモノ・コトの発信』をメインのテーマとして、自分の経験したことを生活の役立つ情報として発信していきます。

終わりに

ミニマリストとなったことが原因かは分かりませんが、人と自分を比べるようなことはなくなったと思います。

幸せの定義は人それぞれではありますが、40代という世代は、いわゆる世間的な勝ち負けがはっきりついていて、まざまざと現実を見せられている世代でもあると思っています。

じゃあ、あきらめるのか?それでも前に進むか?選ぶのは自分次第。

少しでも前に進んでいきたいと思っています!

このブログを読んでいただい方のお役に少しでも立てるような記事を書いていきます!