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ミニマリストの断捨離のコツ

こんにちはミニマリストのきっしーです。

「ミニマリストになってみたいけど、どうやっていいか分からない。」

「ものを断捨離したいけど、なかなかできない。」

物を捨てる時って、せっかく買ったものなのにもったいないって気持ちも湧いてきてなかなか踏み切れないですよね。

きっしー
そんな方に向けて、ぼくが普段から実践している断捨離する時の考え方やルール、コツをご紹介したいと思います。
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ミニマリストが断捨離する時の考え方

ミニマリストの断捨離の考え方

まずは最初にぼくの断捨離する時の考え方についてのご紹介です。

基本的な考え方
  • テクノロジー で代替えできることはする
  • 所有していることでコストがかからないか

という点で物を見ています。

お札は持ちたくない

住んでるところがまだ現金しか使えない場所も多いので基本的に現金は持ち歩きます。

なのでさすがに財布を手放すことはないですが、

スイカやペイペイなどの電子マネーやQRコード決済を使うようにしています。

QRコード決済は現金で支払うより、いくらか還元されるので使わない手はないですよね。

本は持たない

キンドルペーパーホワイトを持ち始めてからは、紙の本で読むことは少なくなりました。

キンドルはハイライトが使えたり、そのまま文章を引用したりできます。

最初は使い方で戸惑うこともありますが、慣れてしまうととても便利です。

フロントライトを採用しているので目にもやさしいです。

今でも紙の本も読むことはもちろんありますが、溜まってきたら近所のブックオフで売るようにしています。

毛はないほうがいい

毎日剃るヒゲは脱毛してもいいかなと思案中です。(笑)

なぜかというと、

  • ヒゲが似合う顔でないこと
  • ヒゲを剃るという行為がなくなれば時間も作れて毎日楽になる

ことが脱毛を考えいる理由です。

きっしー
あ、でも頭の毛は少ないよりはあったほうがいいですね。(笑)

毎日当たり前のようにしていることで、なにか省略できることはないかはよく考えていることです。

食べ物はすこしでいい

一人で暮らしているからこそ出来ることかもしれませんが、1日3食を食べることはあまりなく、

お腹が空いた時に必要な分だけ食べるようにしています。

だいたい1日2.5食くらいでしょうか。

自炊と外食の割合は半々くらいですが、

お腹がいっぱいになりすぎるまでは食べることはないですし、お腹がすくのを我慢することもないように基本しています。

できれば1年中半袖でいたい

暑がりというわけではないですが、できれば1年中半袖で過ごせる方がいいですね。

服をそんなに持ちたくないのもありますが、

厚着をして動きづらい格好をするよりはいつも動きやすくしていたいです。

身軽でいられることを好みます。

テレビはいらない

断捨離をする過程で最後の方まで持っておくか悩んだのがテレビです。

手放すときはテレビでないと得られない情報があるのではという不安もありました。

実際に手放してみてた結果その心配はありませんでした。

いまはテレビはなくても情報はネットで自分から取りにいくことができますね。

掃除機は必須

ものを持ちたくはないのですが、必要な電化製品は持っています。

家にある家電は全部で5つ持ってまして、

冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、扇風機と

最後に一番大事なのが掃除機です。

部屋のものを減らして、スッキリしてくると部屋のホコリが気になるようになります。

床はあまり物を置かないようにしているので、日々の掃除は楽になります。

ミニマリストになると自然と掃除するようになるので綺麗好きになると思います。

ミニマリストになることの思わぬ副産物ですね。

ぼくは一時期、掃除機を買うか迷った時期があり、

クイックルワイパーでしのげないか試してみたこともありますが、

フローリングの床は掃除機でホコリを吸ったほうが綺麗ですばやく早いので掃除機は持つようになりました。

ぼくが持っているものはコードレスの掃除機で台に乗せればそのまま充電できるタイプのものを使っています。

立てて収納できるのでスペースもあまり取りません。

掃除機はぼくにとっては必需品です!

ミニマリスト式断捨離ルール

断捨離の考え方に続いて、ミニマリスト式の断捨離ルールです。

ポイントはものが増えないことを前提のルールにしていることです。

ミニマリストの断捨離のコツ

持ったら手放すことを考えている

何かを買ったり手に入れたら、おなじ数だけ手放すようにしています。

気がつくとものが増えている経験はみなさんあると思いますが、

ぼくは持ち物の総量が増えないようにしています。

たとえば1着シャツを買ったら、古くなった1着は手放すようにして、

クローゼットの中がいつの間にか増えてしまわないようにしています。

愛着の持てるものを持つ

持ちものを少なくしたいのですが、

なるべくモノを買う時はなるべく愛着のもてるものを持つようにしています。

もしくは開き直って100均一のモノにするかで両極端です。

いま持っているもので愛着のあるのはミニマリスト御用達のブランド「アブラサス」の財布です。

ミニマリストになってからずっと大切に使っています。

薄い財布ですが、お金以外にもカードを必要最低限に5枚までに絞ってしまうことができます。

おすすめです!

アップルの製品が好きなのでスマホはiphoneやパソコンはMacを使っています!

服は3つまで

服は3つずつまでで揃えるようにしています。

たとえばシャツは3枚、ズボンも3枚という具合です。

3という数にこだわりはないのですが、

洗濯しても3枚あれば無理なくローテーションができます。

大好きなものは持つ

ミニマリストの本質は幸せでいられることです。

必要なもの以外は何ももっていないのがミニマリストの印象としてあると思います。

でも、手放してしまうことで自分の元気もなくなってしまうのなら、持つようにしましょう!

なのでぼくは自分の心から大好きなものは持つようにしてます!

ぼくの場合はギターだけは最後まで残りました。

服が大好きなら服はいっぱいもちましょう。

紙の本を読むのが好きなら、無理にキンドルにする必要はありません。

車が好きだったらドライブをしましょう。

ミニマリストだからこそ所有することを楽しみましょう!

不便になったら負け

必要か必要でないか微妙なものってミニマリストをしていると出てきます。

たとえば、いくら代用できるとはいっても手拭いだとタオルの代わりにはなり難いですよね。

ここの判断は人それぞれになる部分が大きいですが、

生活が不便になりすぎたら負けだと思ってます!(笑)

ミニマリストになるための断捨離のコツ

ミニマリストになるための断捨離のコツ

最後にぼくの行っている断捨離のコツです。

手放すか残すか迷うときってありますよね。

そのときのコツについてお話しします。

手のつけやすいところから始める

断捨離するにはどこから手をつけたらよいのか悩みますよね。

ぼくがミニマリストになる過程で一番最初に手をつけた場所は机の上からでした。

最初に選ぶ場所は、

  • 手の付けやすい場所
  • 自分が一番長くいる空間

がよいと思います。

ぼくは断捨離を始める前に最初に気になっていたところが机の上でした。

書類が乱雑に散らかっていたり、本が無造作に積み上がっていたり、

何か作業ができる状態の机ではなかったので一番最初に手をつけました。

机の上のいらない紙類や書籍を一度捨て出すと勢いがついて、いるいらないの判断が早くなってきます。

机の上という部屋の一部分ではありますが、

1箇所がすっきりしだすとじゃあ次は本棚、つぎはクローゼットという感じで弾みがついてきます。

大きいものから手をつける

手っ取り早くすっきりの効果をあげたいなら大きい物を最初に手放すのが手です。

ぼくの場合は最初に机から始めましたが、机で一番体積をとっていたのは積み上がった本でした。

体積の大きいものがいきなりなくなるとそれだけですっきりするので、できれば大きいのから始めてみましょう。

机がすっきりすると何か勉強してみたいという意欲が不思議と湧いてきますよ。

いるものといらないものを分ける

いるものといらないものを分けるときの判断基準はこれを持っていてワクワクすることがあるかどうか。

いるものといらないものを分けてしましましょう!

たとえば万年筆を買ったとして、

この万年筆をつかって毎日字を書く練習をして、綺麗な文字をかけるようにするぞ!

と意気込んだ経験がありませんか?

というかぼくのことですけど。(笑)

でも実際にペン字の練習をしたのは最初の1週間くらい。

そのうち使わなくなって、万年筆はペン入れのなかにそのまま。

字を書く練習はしなさそうだけど、この万年筆ちょっといい値段したんだよなって、

捨てるのに躊躇しちゃいます。

でももうその万年筆をもってワクワクしなのなら、思い切って処分しちゃいましょう。

いまならメルカリやジモティーなどで売ったり譲ったりすることもできますね。

おなじものを持っていないか

ついつい同じモノを持ってしまっていることはないですか?

ペンなどの文房具や爪切りなどの小物類はおなじようなものをもってしまいがちです。

ひとつあれば十分なものは一つだけにして、不要なものは処分しちゃいましょう!

本当に必要かどうか

モノを持つ時には本当にそれが必要かどうかを考えまししょう。

ぼくは物を買う時にそれが生活してて邪魔にならないかをすごく気にします。

持つことでストレスになってしまわないかを考えてしまいます。

なので買う時は本当に必要かどうかを考えます。

いままでの自分の経験や自分の性格をよく考えて、本当に使うのか3日坊主で終わってしまうのか。

誰かに借りられるなら借りて、使ってみた感じがどうなのか今後使うことがあるのかをよく検討しましょう。

持つことで具体的に生活がどう変化するのかを考えてから買うようにしましょう!

それレンタルできない?

レンタルで済むものはレンタルしましょう。

たまにしか使わないのにどうしても必要になるものってありますよね。

旅行用のキャリーバッグ、冠婚葬祭用の服など。

たまにしか使わない物なのに所有していることのコスト、購入することのコストの問題がでてきますね。

なるべく借りれるのならで借りて済ませてしまいたいです。

車はレンタカーやカーリースなどいまは多くありますし、家電のレンタルもありますね。

レンタルサービスを利用するようにしましょう!

最後に

今回はぼくのミニマリスト的な断捨離の方法について書きました。

モノをまったく持たないことがミニマリストというわけではなくて、必要最低限のものしか持たない人がミニマリストです。

必要なものは人ぞれぞれ違ってきます。

それによって持ち物の数も変わってくると思いますが、

ぜひ生活の質をあげるということを目的に断捨離をしてみてはいがでしょうか。

それでは。

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