ポモドーロタイマーのおすすめはこれ!【物理タイマーが1番】
ポモドーロタイマーの悩み
  • 25分と5分の時間の切り替えが面倒
  • 別々に設定したタイマーの2台持ちはしたくない
  • タイマー音が気になってカフェでは使えない
  • 音量を下げると今度は時間に気が付かない
  • アプリのポモドーロタイマーは、スマホに集中を奪われる
  • ウェブ版のポモドーロタイマーは外出時は使いづらい
  • 家でもカフェでも使いたい

集中力アップの方法として知られているポモドーロ・テクニック。

ポモドーロ・テクニックはどのポモドーロタイマーを使うかによって、タイマー自体が集中の邪魔になることがあります。

キッチンタイマーをはじめ、アプリやウェブ版など、いくつかのポモドーロタイマーを試してみましたが、最近これはいいなというタイマーがようやく見つかりました!

それがこちらです。

『HKING』というメーカーのポモドーロタイマーです。

おすすめポイントは、

おすすめポイント!
  • コンパクトで持ち運びに便利
  • 光のみ、振動のみでの通知もあり、カフェでも使える
  • タイマーの切り替えは横に回転させるだけ
  • 振るだけでタイマーを開始、停止できる
  • ポモドーロタイマー以外の余計な機能がない

な点です。

今回はこのおすすめのポモドーロタイマーについてです。

この記事で分かること
  • ポモドーロタイマーは物理タイマーが良い理由
  • おすすめの物理タイマーとおすすめのポイント
  • 選んじゃダメなポモドーロタイマー

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ポモドーロテクニックって?

ポモドーロ・テクニックとは、25分作業したら5分強制的に休むという時間管理術です。

集中してるときって時間を忘れてしまい、疲れが溜まっていることに気が付かなかったりしませんか?

5分強制的に休むことで集中状態を長く保てると言われています。

「作業を一区切りつけてから休むほうがいいんじゃない?」

と思いがちですが、じつは時間で区切って計画的に休むほうが集中力を長く保ちやすかったりします。

人は学習時に、脳の中のニューロン(神経細胞)同士のつながりが強まり、思考活動が活発になります。ですが、神経細胞の数には限りがあるため、頭に知識や情報を詰め込むばかりではオーバーヒートして飽和状態になってしまい、それ以上記憶することができなくなるとされます。 そのため、学習や仕事には「クールダウン」が必要とされています。クールダウンとは、激しい運動の後に休息して体の調子を整えることや、「冷静になること」または「頭を冷やす」を意味します。

脳科学が明らかにした「成果を出す人ほどしっかり休む」の秘密

ポモドーロ・テクニックのコツ

ポモドーロテクニックをやる上で普段から気をつけていることです。

ポモドーロで気をつけてること
  • 25分たったら作業途中でもきっかりやめる
  • 5分の休憩中にSNS、You Tube、メールなどを見ない
  • マインドフルネス瞑想、筋トレ、ストレッチなどを5分休にする

「作業の途中でやめると考えていたこと忘れちゃう!」

って心配ありますが、やってみると意外と忘れないです。逆につぎの集中に繋がります。

一番やっちゃだめなのがスマホをイジることですね。

ついSNSやメールの確認をしてしまい、時間が無駄に過ぎていきます。

スマホは自分の視界に入らないところに置きましょう!

アプリやWeb版のポモドーロタイマーじゃだめなの?

スマホのアプリやWeb上でのポモドーロタイマーは僕はだめでした。

ダメだった理由としては、

ポモドーロタイマーは専用のものを使ったほうがよい理由
  • アプリだとスマホに触れてつい他のことをしてしまう
  • Web版のタイマーは音を気にして外出時に使いづらい

です。

アプリ版はスマホに集中を奪われる

スマホは手に触れたり、視界に入っていること自体がきっかけになって、ツイッターとかLINEとかついひらいちゃうんですよね。

意思の力で誘惑を断ち切るのは難しいです。

集中したいときはスマホに触らない、視界から隠すという環境づくりをするようにしています。

Web版は外出時に使いづらい

Web版のポモドーロタイマーは音で時間を知らせることになります。

カフェなど外での作業で使いづらいです。

音を小さく設定すると聞こえなかったり、逆に音を大きくすると回りの迷惑になったり…。

また自分は基本的にパソコン作業時は、作業と直接関係のない画面を立ち上げたくない派です。

Web版のタイマーはイヤホンを使用すればカフェでも使えます。ちなみにおすすめのWeb版のポモドーロタイマーは下にリンク貼って置きます。

スタートをクリックするだけで開始でき、時間設定も簡単。使い方はすぐに分かると思います。

おすすめのウェブ版ポモドーロタイマー

ポモドーロテクニックにおすすめのタイマー

ポモドーロタイマー おすすめ

このポモドーロタイマーが他のポモドーロタイマーと比べてどこがおすすめかというと、

  • ポモドーロテクニックに特化したシンプル設計
  • 光のみでも時間を教えてくれてカフェでも使える
  • 25分、5分の切り替えは横に回転させるだけ
  • スタート・ストップは振るだけ

光、振動、音の好きな組み合わせで時間を教えてくれる

気に入ってる点のひとつとして、光の点滅で時間を知らせてくれる点です。

音や振動のみで知らせるタイマーの悩み

  • 音のみはカフェや図書館では使いずらい
  • 振動のみは机のうえにおいておくと意外とうるさい
  • ポッケに入れておくと振動に気が付かない

といった感じでした。

なので光だけでも時間を教えてくれるタイマーは自分にとってベストでした。

このタイマーは光のみで時間を知らせるだけでなく、

ポモドーロタイマーの設定
  • 光のみ
  • 光と音
  • 光と振動
  • 光と音と振動

と4つの設定ができ、そのときの環境に応じて好みの設定ができます。

ポモドーロタイマー おすすめ

光の点滅だけで時間に気が付く?

「光だけで時間に気がつく?」

という心配もあるかもです。

でも、モニターの横の視界の入る場所に置いておくと光だけでも時間が来たことに十分に気が付きます。

ポモドーロタイマー おすすめ 消音

あと、光で教えてくれる良い点はびっくりしないことです。

集中してるときに音がいきなり鳴りだすとびっくりしませんか?笑

時間の切り替えは横に回転させるだけ

25分と5分の切り替えは向きを90度回転させるだけというのがものすごく楽です。

ポモドーロタイマー おすすめ
25分から5分への切り替えは5分が上になるように回転させるだけ

キッチンタイマーでポモドーロを行うと、25分、5分と毎回時間を設定しなおさないとならないタイプが多いです。

時間を2つ設定できるダブルタイマーもありますが、設定ごとにスタート、ストップをしないとならないようで地味に面倒そうだなと感じこのタイプは試してはいません。

調理中でも聞こえるように作られているためか、キッチンタイマーは音が大きく設計されている印象があります。

スタート、ストップは振るだけ

振るだけでタイマーをスタート、ストップができるのも簡単で便利です。

人によっては開始、停止はボタンで操作したいかもしれません。

ぼくとしてはボタンが減ってデザインがすっきりするし、始めたい止めたいときに掴んで振るだけのシンプル操作なので気に入っています。

ちょうどよい大きさで持ち運びにもよい

軽く小さすぎず持ち運びも苦にならない大きさも気に入ってます。

ポモドーロタイマー おすすめ

小さすぎると表示が見づらかったり、タイマーとして存在感なさすぎるかもしれないのでちょうどよいサイズです。

単4電池2本で動く、電池式ですがおそらく1年以上は交換の必要がなさそう。

ポモドーロタイマー おすすめ カフェ

おすすめするポモドーロタイマーのイマイチな点3つ

時計機能はおまけ

時計の表示もありますが、おまけ程度に捉えておくと良いです。

だんだん微妙にズレてくるのと、電池交換のたびに時刻の設定し直しが必要です。

キッチンタイマーとしては向かない

好きな時間に設定できるDIY設定というのがあります。

ポモドーロタイマー おすすめ

キッチンタイマーとしても使えそうですが、両手がふさがってたり、汚れていることの多い料理中には10分にしたり3分にしたりといった細かい設定はしずらいです。

防水機能もなく、冷蔵庫にくっつけるマグネットもついてません。

持ち運びのときは電源を切っておく

すこしだけ手間ですが、持ち運びのときは電源は切っておいた方がよいでしょう。

振るとスタートができる機能がカバンの中で誤作動を起こすことがあるかもです。

外出時にスマホ以外で振動音がしてるので、どこかと探したらカバンのなかでタイマーが作動してました。笑

ちなみに電源のON/OFFはボタンの長押しをするだけです。

ポモドーロタイマー おすすめ

選んじゃダメなポモドーロタイマー

選ぶポイントは集中の邪魔になるか、ならないか。そして、面倒なものは長く続かないというのを念頭に選びます。

こういった特徴があるタイマーがダメというわけではなく、ミニマリストの視点も加えつつ自分だったら以下の物理タイマーは選ばないです

自分だったら選ばないポモドーロタイマー
  • 色がカラフル
  • 充電式
  • 重たい
  • 余計な機能がついてる
  • 操作に慣れが必要

色がカラフル

集中のためになるべくシンプルな色使いがいい。タイマーは自分をそっと見守る存在。必要以上に目立ってほしくない。

充電式

充電が長期間持つならいいけど、使いたい時に使えないと困る。タイマーのために毎日充電する手間を増やしたくない。だったら長く持つ、コードのいらない乾電池式で良い。

重たい

外出時にも使いたいなら軽い方がよい、重いと持ち運ぶのが億劫になる。

余計な機能がついてる

ミニマリスト視点で見るとたぶん使わない。ポモドーロタイマーとして作られたものがよき。いくつも時間設定いらない。

操作が分かりづらい

操作をいちいち覚えるのが面倒。慣れが必要な操作は集中の邪魔になる。

ポモドーロ・テクニックにおすすめのタイマーのまとめ

知り合いにもポモドーロテックニックを勧めたことがありますが、向かない内容や、向かない人もあります。

最後に今回のまとめです。

ポモドーロタイマーのまとめ
  • ポモドーロタイマーには物理タイマーがよい
  • 光のみの設定ができ音を気にせずカフェでも使える
  • 横に回転させるだけで時間の切り替えができる
  • 振るだけでスタート・ストップができる
  • 軽くて小さ過ぎず持ち運びにも楽

以上、おすすめのポモドーロタイマーについてでした。

それでは!

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