読んでみたい
タイピング

ライターを始めてみて気がついたことがあります。

ライターに必要な力っていくつかあると思うですが、

それは文章力だったり構成力だったりとライティングに関することだったりします。

でもライターをする上で必要なスキルとして見落としがちなのが、タイピングスピードではないでしょうか。

ぼく自身はタイピングスピードが速いわけではありません。

実はブロガー兼ライターになると宣言する以前は、パソコンに触れる機会はあまりなくブラインドタッチができるようになったのもつい最近です。

以前は手元をみながらカタカタ打ち込んでいたので、とても遅いスピードでした。

ブラインドタッチはコツを掴んでしまえばそんなに難しくはないと思います。

年上の知り合いで自分にブラインドタッチはできないんじゃないかとおっしゃってた方がいらっしゃいましたが、

ブラインドタッチは年齢は気にせずいくつからでも出来るようになると思います。

ブラインドタッチができるようになるとタイピングスピードは確実に上がるのでトライしてみることをお勧めします。

今は音声入力もかなり正確になってきてますので、もしかしたら今後タイピングは必要なくなってしまうスキルなのかもしれません。

でもライターの方ってノマドワーカーの人も多いと思いますが、カフェで音声入力ってできないですよね。何だこいつって周りの目も気になりますし、あと単純にうるさくて迷惑ですよね。

ライターは一文字いくらでという仕事になることもあるとは思いますが、タイピングのスピードが早くなればその文時間あたりの収入を上げることになります。

そこで、今回は自分のタイピングの入力スピードをさらにあげることができたらと、無料でできるタイピング練習サイトをご紹介したいと思います。



スポンサーリンク

タイピングの基本

速いスピードで打てるようになるには、まずはタイピングの基本を知っていないとならないです。

スピードが早ければ独自のやり方も良いとは思いますが、遅い人はまずは基本を押さえても良いと思います。

そこで基本をおさらいしてみました。

ホームポジションを知る

まず基本となる指の置き方です。

左手の人差し指は「F」に置き、右手の人差し指は「J」に置きます。

下の写真が基本となる各指のホームポジションです。そして、各指の担当範囲が決まっています。

ホームポジションの画像

「F」と「J」のキーの二つのキーには手元を見ないでもキーを見つけられるように「出っ張り」があります。

この出っ張りってホームポジションを知らないと、もともとそういうもんなのかなって思いませんでしたか?

出っ張りを探して「F」と「J」を基準にホームポジションに指がくるようにキーの位置を常に意識しておきましょう。

ホームポジションに指を戻しておけば、ホームを基準に他のキーとの位置関係が分かるようになります。

どうしても最初はキーボードを見てしまうので、ぼくは手元にタオルをかけて見えないように隠していました。

間違えても良いので、なるべく手元を見ないようにしましょう。

手元を見ていると、画面上のタイプミスに気がつかずに入力を進めてしまします。

やり方を知らなかっただけ

タイピングが遅かったりブラインドタッチができないのはその人の能力の問題ではなく、ただやり方を知らなかったのと今までその機会がなかっただけです。

タイピングは慣れなので、最初は上手く行かないかもしれませんがコツコツとやれば誰でも出来るようになります。

スピードを最初は追わない

最初はゆっくりで良いので、正確に正しい指を使って打つことを心がけましょう。

最初にスピードを求めようとしても、ミスタイプが増えるだけで修正したりと、かえって時間がかかってしまいます。

きゃりーぱみゅぱみゅと最初上手く言えなくても、ゆっくり言えるようになれば普通に言えるようになるのと同じです。(例えになっていないか。笑)

毎回必ずミスしてしまう文字が出てくると思うので、スルーせずにミスしたところは反復練習するようにしましょう。

おすすめのタイピング練習サイト

ぼく自身がブラインドタッチが出来るようになるために実際に練習に使っていたものをご紹介します。

タイピング練習は地味で継続が大事な作業なのでゲーム感覚で行いましょう。

・e-typing

https://www.e-typing.ne.jp/roma/check/

e-typingの画面

このサイトはよく練習に使ってました。

タイプミスするとプッって変な音がするので、くそーとなります。笑

この音鳴らさないようにしてやるーってなります。

このキーはこの指を使うんだよって教えてくれるので、最初はそれに合わせて間違えないようにゆっくり正確にタイピングしていくと、だんだんとスピードがついていきます。

タイピングの指

タイピング時間や文字数、どの文字を多く間違えているかを教えてくれるので次の練習につながります。

タイピング結果

個人的に一番おすすめのサイトです。

・myTyping

https://typing.twi1.me/

サイトのデザインが可愛らしく、これから副業でライターを始めたい、ブログを始めたい主婦に向けたサイトの印象があります。

myTypingの画像

こちらもタイピング結果を写真のように教えてくれます。

myTypingの結果

・naturalタイピング

http://typingx0.net/

このサイトはいくつかのタイピングゲームが集められていて、遊びの要素がつよいサイトです。

Neutralの画面

ぼくが好きなのは寿司打です。速く正確にタイピングしないとお寿司が食べられません。笑

タイピングスピードが一番身につきそうです。

寿司打の画面

普段から練習のつもりで入力

ブログを書くスピードはショートカットキーを使うとか、日本語入力ソフトを変えるとか、画像編集力、検索力など、ただ単にタイピング速度をあげるだけでは短縮にはつながりません。

ブログの作成時間を短くするコツはたくさんありますが、まずは基本となるタイピングスピードをあげていきましょう。

普段からブログや記事を書くこと自体もタイピング入力の練習につながります。

音声入力の台頭があってもまだまだタイピング技術は必要だと思われますので、地道にコツコツとブログを書きながらかつ練習サイトも使ってみてはいかがでしょうか。

ブログを続けていきやすくするためにもタイピングスピードを身に付けて、記事を書き終わる時間をなるべく短くしていきましょう!

スポンサーリンク
おすすめの記事