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自己診断サイト

以前書いた記事のやりたいことの見つけ方で、やりたいことのヒント探しに自己分析をやってみてはどうですかと書きました。

そこで自分自身もやってみようと思い、実際にやってみたものの感想です。

今回は「自己診断サイト」で性格診断をいくつか実際にやってみました。

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性格判断と自己分析の違い

今回行なってみたものは、「自己分析サイト」ではなく、「自己診断サイト」の方です。

自己分析サイトと自己診断サイトの違いは、

自己分析サイトは、自分の経験に基づく診断で事実から得られることなので診断結果に信頼性があります。

一方で、自己診断は自分の主観による部分が大きい性格判断なので参考程度に考えた方が良いと思います。

自分を知ること

自分のことが分からないと何をしてよいか分からないですよね。

なぜなら自分は何が出来て出来なくて、どんな性格で、どういうことが好きで嫌いなのかが明確じゃないから行動の基準が出来ません。人の意見に流されてしまいます。

自分が分かればどう動けばよいのか分かってくると思います。行動もブレなくなるし、迷いもなくなります。

例えば、自分は緑色が好きだということを知らないとします。

緑色以外の5色が入った色鉛筆があったとして、「何色がいいですか?」って人に聞かれた時に好きでもない赤を選んでしまうかもしれません。

そして、心の中はモヤモヤするんです。

この色嫌いじゃないけど、なんか違うんだよなって。だけど自分が緑色が好きだという事実を知らないからモヤモヤの原因に気がつかないです。

でも、自分は緑色が好きって分かっていたら「緑はありませんか?」って聞くことができます。

「黄緑ならどうですか?」って相手から提示してもらえるかもしれません。

自分は緑色を選ぶって行動基準ができるので、人の意見に流されません。モヤモヤもしなくなるでしょう。

自分を知るという意味でも自己分析は行った方がよいと思います。

気がつかなかった自分の一面を知ることが出来ます。

自己診断を実際にやってみた

実際に3つの自己診断サイトをやってみました。

まとめサイト的な感じでご紹介です。

16Personalities

https://www.16personalities.com/ja

所要時間:10分くらい

このサイトでは性格のタイプを大きく「分析家」「外交官」「番人」「探検家」の4つに分類します。

そして、その4つの性格をさらに細かく4つに分けます。

16パターンの性格に分けられます。

ぼくの診結果は「外交官」という性格の「広報運動家」でした。笑

棒グラフで自分の傾向が見える化しているのがいいですね。

自己診断の結果

このサイトでは性格のタイプが分かるだけでなく、性格による「強み」や「人間関係」などのを詳細を説明してくれるのがいいですね。

自己診断の結果

複数の国の言語に翻訳されているので、日本語に少し違和感を感じる部分もありましたが、総じて読みやすく書いてありました。

自己診断@千正.com

https://ex.senmasa.com/

所要時間5分くらい。

このサイトは診断の所要時間が短く済み、診断結果もさらっと簡潔にまとまっています。

「男脳・女脳テスト」や「安全運転自己診断」など幅広くいろんな診断ができるので、複数の人で集まってる時に遊びでやってみるとおもしろそうです。

自己診断サイト

ちなみにぼくは長所発見テストを行ってみて、診断結果は「プライド力」でした。

プライド力を開花できるようにおすすめの書籍を紹介してくれるのはいいですね。

診断結果

mgram診断

https://mgram.me/ja/

所要時間5〜10分くらい。

3つの診断サイトのなかで一番的確に診断してくれている印象でした。

基本となる性格を診断した後に、「性格と相性」「4つの特異性」「性格と才能」などを無料で診断できます。

エムグラム診断

エムグラムという名前のとおり、エニアグラム内に8つの性格診断結果が表示されます。

無料でできるのですが、さらに詳しく診断結果を知りたい場合はお金がかかります。

エムグラム診断結果

名前を「ああ」にしてしまいました。笑

感想

今回3つのサイトをやってみました。

ぼくの「キーワード」として出てきたのが「好奇心」でした。その時の自分の環境(仕事やプライベート)によって気分や考えが変わってくるかもしれないので、同じサイトでも違う性格診断が出てくるかもしれません。

1年おきとかに同じ診断をしてみると、毎年違う結果が出てきたりして自分の心境の変化を客観的に捉えることができるかもしれませんね。

ここでご紹介した自己診断ツールはあくまで自分の性格を知るための参考程度のものだと思います。

自己診断で出てきた結果を鵜呑みにしすぎないように、上手に活用するのがよいのではないでしょうか。

「診断結果がこうだったから私の性格はこう!」と決めつけてしまって、自分の可能性を潰してしまうのはやめましょう。

それでは。

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