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こんにちは!きっしーです。

先月(7月)の初めあたりから、ドリームプランプレゼンテーションXというイベントのスタッフをはじめました。

イベントは約2ヶ月後の10月12日(土)茨城県小美玉市の「四季文化館みのーれ」にて開催されます。

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ドリプラXとは

夢を発表する応援するイベント。

本当に心からやりたいことを声に出して言うことは、最初はとても勇気のいることだと思います。

 やりたいを口に出して言うと、他の人からどう思われるかを気にしてしまうことが少なからずあると思いますし、そんなのできるわけないとバカにされるんではないかと思ってしまうけど、言わないとはじまらないし、人に話すことで覚悟も決まると思います。

だから、実現したいこと、やってみたいことを声に出して言うことができる人はすごいと思います。 

僕自身、さあ独立しようと動き出したはいいけど、いまだ軸が定まっておらずで、人の応援をしてる場合かというツッコミもあるかもしれませんが。笑

honkyochi.com

なぜスタッフをはじめたのか?

一番はスタッフとして関わっていくことで自分の学びの場にしたい。これからも成長していきたい気持ちがあるからです。

人を応援する。成長しようとする人を見ると自分自身も心が動かされる。

そして応援する人であるためには、自分自身も向上心を持っていた方がいいと思います。

自分自身がモヤモヤすることがあるからモヤモヤしている人の気持ちが分かる。コミュニティーに所属していたい。自分のするちょっとしたことが何かの役に立てれば。誰かのために何かをして、それが相手も求めていたことだったとき、一方通行じゃなかったとき、自分の気持ちも嬉しくなる。

スタッフをはじめた理由は考えるといろいろ出てくるのですが、誰かのために何かをすることで、それは自分自身に返ってくるのだと思っています。

大阪マラソンの経験。

去年の秋に大阪マラソンに参加しました。フルマラソンは初めてで、特に普段から走る習慣もなく、あるきっかけがあって参加することになったのですが、この時一番感じたことは、やっぱり人の応援ってすごく大事なんだなってことです。

大会で決められている完走の制限時間は7時間。

僕はギリギリ6時間56分で完走することができました。走り方が悪かったのもあると思いますが、20km過ぎたくらいから足に痛みが出始め、進む距離とともに足の痛みは増していき、休憩で一度しゃがむと今度は痛みで立ち上がれないくらいでした。

他のマラソン大会はわからないですけど、大阪マラソンでは42.195kmずっとコース沿いに誰かしら応援者がいらっしゃって、ランナーに「あと何キロ、頑張れ!!」って声をかけてくださったりとか、一緒に参加していた他の仲間が声をかけてくれたりしました。この声援があったことが完走をする上でとても大きかったと思います。

沿道から一言声をかけてもらえるだけでも、見てもらえるだけでも人は頑張れるんだと思います。おそらく一番辛いのは誰も見てくれないこと。誰も気にかけてくれないこと。一人だったら、完走できなかったと思います。 

最後に

本番まで、あと2ヶ月ほど。

いろいろと書かせていただきましたが、スタッフとしてどう関わっていけるか手探りながらもプレゼンター(発表者)の人たちと共に成長していきたいです。よろしくお願いします。

それでは。

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