読んでみたい

こんにちは!きっしーです。

先週の6/28の(金)につくば駅近くのコワーキングスペースup Tsukuba」で行われた「つくば100人カイギ」にて登壇させていただきました。

100人カイギは以前から気になっていたイベントでありましたが、今回初めて参加となりました。そして人生初の登壇となる機会をいただきました!

つくば100人カイギ

スポンサーリンク

100人カイギとは

100人カイギとは?

「100人カイギ」は、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ、
都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティです。

ルールは簡単。

  • 毎回、身近で面白い活動をしている5名のゲストの話を聞く
  • ゲストが100名に達したら解散する

100人100様の生き方に触れることで、いつもの景色が少し違って見えてきます。

 HPより引用

つくばでは毎月一回行われていて今回で7回目。東京や神奈川、千葉など各地で行われていて盛り上がりをみせているのだとか。詳しくは下記のリンクをご覧になってくださいませ。

100ninkaigi.com

つくばでの主催者である堀下恭平さんに登壇のお誘いを受けたとき、まさか自分が声をかけてもらえるとはおもわず、驚きと嬉しさもある反面、「おれ話せることが何かあるだろうか?」とも思いつつも「まずはやってみるか。」とすぐに「出ます。」と返事をしました。

今回は都内で長年過ごし働いていたぼくがつくばへと住み始めたきっかけや、独立するとはいったものの、さてどうするかといった現状であることや、今していることをお話しさせていただきました。

今回の為のスライドを作成していて、何かきっしー物語みたいなものを作っていみたいで少し恥ずかしかったですが、自分の半生を人に伝えるにあたって、過去を一度振り返ってみました。自分のこととはいえ、忘れていた当時の心境やそういえばこの時こんな気持ちだったなとか、そもそもなんでこうしたんだっけと思い返していました。

登壇時間は一人10分。10分では話すのはなかなかに短くなるべく簡潔に伝えました。でも一人一人が長く話すよりはこれぐらいの時間でまとめて話すのが、ちょうどいいのかなとも思いました。

つくば100人カイギ

はっけんぼくのまち

今回このイベントに参加させていただいて、他の登壇者のお話も伺って、ふと小学生の頃に観ていた教育テレビの「たんけんぼくのまち」という番組を思い出しました。(同世代でないと伝わらないかもしれないです。笑)

酒屋の少しドジな店員、チョーさん(主人公)が配達とかを通じて知り合った地域の働く人たちや活動を紹介し、最後に手書きの地図にまとめて、チョーさんは自分の住むまちが好きになるみたいな社会の教育番組だったんですけど、→たんけんぼくのまち

 イベントの参加者一人一人が主人公で、つくばで活動する人たちに会って、その人のことを知って、そのまちのことを知って、みたいな感じでこのイベントと番組とが重なりました。

ぼくは他の人と比べると少し変わった経歴かなと思っていましたが、そうでもなくて、つくばには他にもいろんな経歴、生き方の人がいらっしゃって、他の登壇者のお話を聞けたことは面白かったです。

登壇後の交流時間に他の参加者、登壇者ともお話しましたが、ぼくと同じようにこれからどうしようか迷ってる方もいらっしゃったり、ぼくの話のこの部分に共感したとおっしゃっていただいたり、これからこうしてみたらとアドバイスをくださる方もいらっしゃったりといった意見をいただけました。

つくばに限らずですけど、世の中には知らない知られていない仕事や活動や生き方や思いはたくさんあって、それを知ることで同じ地域に身近に住む人たちと特に強く繋がる必要はないけど、ゆるく繋がることで、ふとあの人は今頑張ってるのかなーなんて想像することで自分だけじゃないと思えたり、まちが好きなのはそこで生活する人たちが好きなことでもあるのだなと思ったりしました。

つくば100人カイギ

つくば100人カイギ

今回の第7回で35人の登壇が終わって、ぼくは33番目の登壇者となりました。(おそらくカウントは間違ってないはずです。)

これから残り65人どんな方が出てこられるのか、今後も楽しみなイベントです。

今回は登壇の機会をいただき、またご静聴いただき、そしてこのブログを読んでいただきありがとうございました!!

それでは。

写真:小村政文(勝手につくば大使

スポンサーリンク
おすすめの記事