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こんばんは!

きっしーです。

10月に入りましたけど30度近く気温があがり、今日も暑かったですね(^^)

またまた思ったことシリーズなんですが、

正論だからといって、正しいからといって相手の心まで傷つくようなことは言わないようにしよう、落ち込ませるようなことを言わないようにしようってことをあらためて思いました。

そして、人から自分の良くないところを指摘されたら、素直に受け止められるような人でもありたい。

正論であっても伝え方はあるし、正しいって何を持って正しいのかは分からない。

根底に相手に対しての理解と愛情があればって言うけど、それは自分の思い込みかもしれない。本当は相手のことを理解していないのかもしれないのに、自分は理解していると勘違いしている可能性もある。

相手の為を思って言っているとか、周りの人に迷惑をかけているからと大義名分を掲げて、よくよくふりかえってみると、自分の持ってるコンプレックスの裏返しで、相手に正論をぶつけているだけの場合もあると思います。

厳しいことを言わなきゃいけない、伝えなきゃいけない時もあるだろうけど、何の為に言っているかが大事だよなと思います。

正しいと思っていることや、正論は相手を打ち負かすために伝えるんじゃなくて、相手が元気になったり、もしかしたら落ち込むかもしれないけど前向きな気持ちになることを前提に言ったほうがいいと思った。

本当に相手のことを思って伝える時って、傷つけちゃうかもしれない、嫌われるかもしれないって、伝える時に勇気がいると思う。

人を責めることができるほど自分は立派な人間なのだろうか?という自問と、誰かに何かを伝えなきゃいけないときは、相手が元気になるような、前向きになるような言葉を発するようにしようと思う。

アイツのここがダメだ!ここが良くないって言うよりは、あの人はここがすごい、ここが素敵って言える方がいいですよね。

このブログもおこがましいかもしれないけど、読んでくれた誰かが元気になってもらえたら嬉しいです。

つくばセンター広場

それでは。

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